01 / MOVEMENT確認された行動
- 技術
- 核融合
- 種別
- 製造・完成
- 主体
- 三菱重工とQST
- 行動
- 三菱重工業株式会社(以下、三菱重工)と国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)は、南フランスで建設中の核融合実験炉イーター(以下、ITER)(注1、2)に用いられる、ダイバータの重要な構成要素である「外側垂直ターゲット」の実機初号機の製作を、このほど完了しました。三菱重工とQSTは、2020年6月より外側垂直ターゲットの製作に取り組んでおり、2024年7月には実機大のモックアップとなるプロトタイプ機が完成。そこで培った製作・検査に関する知見・経験を生かし、日本企業のみで今回の初号機完成に至っています。引き続き実機製作に力を注ぎ、ITER計画を推進していきます。
02 / EVIDENCE一次情報の根拠
三菱重工業株式会社(以下、三菱重工)と国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)は、南フランスで建設中の核融合実験炉イーター(以下、ITER)(注1、2)に用いられる、ダイバータの重要な構成要素である「外側垂直ターゲット」の実機初号機の製作を、このほど完了しました。三菱重工とQSTは、2020年6月より外側垂直ターゲットの製作に取り組んでおり、2024年7月には実機大のモックアップとなるプロトタイプ機が完成。そこで培った製作・検査に関する知見・経験を生かし、日本企業のみで今回の初号機完成に至っています。引き続き実機製作に力を注ぎ、ITER計画を推進していきます。
根拠箇所: 本文の該当箇所
掲載内容
QSTと三菱重工によるITER向けダイバータ外側垂直ターゲットの実機初号機が完成した。
03 / SOURCE原資料
南フランス・核融合実験炉イーター向けダイバータ外側垂直ターゲット 実機初号機が完成 未来のエネルギー源への道を切り開く、核融合炉の重要部品の量産化を着実に推進
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