01 / MOVEMENT確認された行動
- 技術
- 核融合
- 種別
- 実証
- 主体
- 真空容器内に設置したコイルの試験運転
- 行動
- Aの設備として統合する統合試験運転を、令和8年2月27日(金)から開始しました。真空容器内に設置したコイルの試験運転は、大型トカマクとして世界で初めての経験であり、イーターや原型炉 ※5 に向けた運転技術の礎となります。今後は、本年内のプラズマ加熱実験を目指して試験運転を進め、世界に先駆けて超伝導大型トカマクの運転技術を獲得します。 QSTとF4Eは、JT-60SAで得られた知見をイーター及び将来の原型炉に積極的に活かすとともに、フュージョンエネルギーの早期実用化に向けて引き続き邁進いたします。
02 / EVIDENCE一次情報の根拠
JT-60SA全景
根拠箇所: 本文の該当箇所
掲載内容
QSTとF4Eが2026年2月27日から、プラズマ加熱実験に向けたJT-60SAの統合試験運転を開始した。
03 / SOURCE原資料
プラズマ加熱実験に向けたJT-60SA統合試験運転の開始 ~世界最大のトカマク型装置として本格始動~
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