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ペロブスカイト太陽電池 / 確認された動き

内幸町再開発、ペロブスカイト太陽電池による高層ビルのメガソーラー計画を決定

発表日 2023-11-15

何が起きた?

内幸町一丁目街区南地区の事業者と東京電力ホールディングスは、建設予定の高層ビル外壁に積水化学のフィルム型ペロブスカイト太陽電池を設置する計画を公表した。

何を意味し、何を意味しないか。

正式な共同計画であり、建物完成、1,000kW超の設置完了や発電開始を意味しない。

根拠

この取組みの一環として、積水化学工業株式会社が開発したフィルム型ペロブスカイト太陽電池(以下、PSC ※2 )を東京電力ホールディングス株式会社と共同により、本事業で建設予定の建物(サウスタワー)のスパンドレル部 ※3 の外壁側内部に設置し、都心部におけるエネルギー創出の最大化およびエネルギーの地産地消の促進に取り組むことにしました。

元資料

www.tepco.co.jp

発表日 2023-11-15

内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業世界初 フィルム型ペロブスカイト太陽電池による高層ビルでのメガソーラー発電を計画|プレスリリース|東京電力ホールディングス株式会社

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つながる別の動き

  1. 発表日 2026-09-07

    積水化学・積水ソーラーフィルム、防衛省施設で実証を開始

    実施設での設置実証。商用契約の成立や量産達成は主張しない。

  2. 発表日 2026-03-27

    積水化学・積水ソーラーフィルム、SOLAFILの事業開始を決定

    事業開始決定と限定的生産であり、2027年度100MWラインの稼働を意味しない。

  3. 発表日 2026-02-06

    稀産金属と伊勢化学工業、ペロブスカイト太陽電池材料の基本合意書を締結

    基本合意の締結であり、新工場稼働や供給開始を示すものではない。