← 核融合の動きへ戻る

核融合 / 確認された動き

浜松ホトニクスがSTARFIRE Hubの半導体レーザ技術ワーキンググループに参画

発表日 2025-10-09

何が起きた?

浜松ホトニクスがSTARFIRE Hubの半導体レーザ技術ワーキンググループに参画

何を意味し、何を意味しないか。

半導体レーザの技術要件定義・実現可能性評価を行うワーキンググループへの参画。レーザフュージョン発電の商用化達成ではありません。

根拠

浜松ホトニクスは、米国ローレンス・リバモア国立研究所が主導するレーザフュージョンエネルギー(IFE: Inertial Fusion Energy ※1 )の商業化を加速させる枠組み「The STARFIRE Hub ※2 」に、新たに設立された「半導体レーザ技術ワーキンググループ」へアジアから唯一の機関として参画します。

元資料

www.hamamatsu.com

発表日 2025-10-09

レーザフュージョン発電に向けた米国「半導体レーザ技術ワーキンググループ」に参画 世界トップクラスの機関とともに高出力半導体レーザの技術革新を推進

元資料を開く ↗(別のタブ)

ここから、もう少し。

技術の種

同じ段階の動き

関わる企業・研究機関

核融合を知る →

つながる別の動き

  1. 発表日 2026-06-30

    三菱電機・京都大学・核融合科学研究所が多点マイクロ波計測システムを構築しHeliotron Jで実証

    マイクロ波プラズマ計測システムをHeliotron Jで実証した成果。核融合発電全体の実証ではありません。

  2. 発表日 2026-03-25

    QSTとNTTがJT-60SA制御システムで高頻度リアルタイム通信を実証

    JT-60SA制御システムにおける通信性能の実証。核融合炉の運転開始や発電実証ではありません。

  3. 発表日 2025-10-11

    QST、F4E、PPPLがJT-60SAのプラズマ不純物計測に関する研究開発協力の取決めを締結した。

    研究開発協力の取決め。計測技術の完成や実証成功を意味しません。