← 核融合の動きへ戻る

核融合 / Movement

京都フュージョニアリングとGeneral Fusionが商業用パイロットプラントに向けた協力覚書を締結

発表日 2023-10-11

何が起きた?

京都フュージョニアリングとGeneral Fusionが商業用パイロットプラントに向けた協力覚書を締結

何を意味し、何を意味しないか。

熱・燃料サイクル設計開発に向けた覚書。プラント完成ではありません。

根拠 / Evidence

京都フュージョニアリング株式会社は、カナダの核融合技術開発企業であるジェネラル・フュージョン(General Fusion)と、同社が計画する商業用パイロットプラントの実現に向けた協力関係を開始する覚書を締結しました。 本締結により、ジェネラル・フュージョンが採用する磁化標的核融合(Magnetized Target Fusion)の商業用パイロットプラントにおける熱サイクルシステム*と燃料サイクルシステム*を、両者協力のもと設計・開発します。 詳細につきましては、ジェネラル・フュージョンからの発表をご覧ください。 https://generalfusion.com/post/general-fusion-and-kyoto-fusioneering-sign-mou/ *熱サイクルシステム(Thermal Cycle System) 核融合反応により発生するエネルギーから熱を取り出し発電につなげていく技術。 *燃料サイクルシステム(Fuel Cycle System) フュージョンエネルギー炉における最大の課題の一つである燃料供給を絶えず行うため、燃料であるトリチウム(三重水素)などの水素同位体ガスを炉心から排気・分離・循環させる技術。 【ジェネラル・フュージョンについて】 ジェネラル・フュージョンは、商業用フュージョンエネルギーに対する迅速かつ実用的なアプローチを追求しており、本社はカナダのブリティッシュコロンビア州リッチモンドにあります。2002年に設立され、世界の主要なエネルギーベンチャーキャピタル企業、業界のリーダー、技術のパイオニアたちから資金提供を受けています。詳細については、 generalfusion.com をご覧ください。

元資料 / Source

京都フュージョニアリング株式会社

発表日 2023-10-11

京都フュージョニアリング、カナダのジェネラル・フュージョンと覚書を締結

元資料を開く ↗(別のタブ)

何が起きた?

京都フュージョニアリングとGeneral Fusionが商業用パイロットプラントに向けた協力覚書を締結

何を意味し、何を意味しないか。

熱・燃料サイクル設計開発に向けた覚書。プラント完成ではありません。

根拠 / Evidence

京都フュージョニアリング株式会社は、カナダの核融合技術開発企業であるジェネラル・フュージョン(General Fusion)と、同社が計画する商業用パイロットプラントの実現に向けた協力関係を開始する覚書を締結しました。 本締結により、ジェネラル・フュージョンが採用する磁化標的核融合(Magnetized Target Fusion)の商業用パイロットプラントにおける熱サイクルシステム*と燃料サイクルシステム*を、両者協力のもと設計・開発します。 詳細につきましては、ジェネラル・フュージョンからの発表をご覧ください。 https://generalfusion.com/post/general-fusion-and-kyoto-fusioneering-sign-mou/ *熱サイクルシステム(Thermal Cycle System) 核融合反応により発生するエネルギーから熱を取り出し発電につなげていく技術。 *燃料サイクルシステム(Fuel Cycle System) フュージョンエネルギー炉における最大の課題の一つである燃料供給を絶えず行うため、燃料であるトリチウム(三重水素)などの水素同位体ガスを炉心から排気・分離・循環させる技術。 【ジェネラル・フュージョンについて】 ジェネラル・フュージョンは、商業用フュージョンエネルギーに対する迅速かつ実用的なアプローチを追求しており、本社はカナダのブリティッシュコロンビア州リッチモンドにあります。2002年に設立され、世界の主要なエネルギーベンチャーキャピタル企業、業界のリーダー、技術のパイオニアたちから資金提供を受けています。詳細については、 generalfusion.com をご覧ください。

元資料 / Source

京都フュージョニアリング株式会社

発表日 2023-10-11

京都フュージョニアリング、カナダのジェネラル・フュージョンと覚書を締結

元資料を開く ↗(別のタブ)

ここから、もう少し。

技術の種

同じ段階の動き

関わる企業・研究機関

核融合を知る →

つながる別の動き

  1. 発表日 2026-07-16

    NGKと京都フュージョニアリングがFLiBe技術の共同開発・事業化に向け戦略的覚書を締結

    共同開発・事業化に向けた戦略的覚書。製造・供給開始を示すものではありません。

  2. 発表日 2026-05-27

    京都フュージョニアリングが東京サテライトオフィスの開設を発表

    事業拡大に対応するオフィス開設の発表。研究設備の完成や発電実証ではありません。

  3. 発表日 2026-05-15

    京都フュージョニアリングがQSTからITER向けTES・TASモックアップ開発を受注

    モックアップ開発の受注。ITERへの設置・実証完了ではありません。