← 核融合の動きへ戻る
核融合 / 確認された動き
東北大学と核融合科学研究所が波によるプラズマ加熱を初めて観測
何が起きた?
東北大学と核融合科学研究所が波によるプラズマ加熱を初めて観測
何を意味し、何を意味しないか。
一次情報の発表日を記録。記載された研究・調達・製作・設備等の段階を区別し、商用化は推定しない。
根拠
核融合科学研究所の居田克巳教授、小林達哉助教、吉沼幹朗助教、東北大学の加藤雄人教授らの研究グループは、核融合科学研究所の大型ヘリカル装置 (LHD)※2において、プラズマの速度分布の時間変化を詳細に計測し、高エネルギー粒子が作り出した波が、ランダウ減衰※3と呼ばれるプロセスによって熱を運び、プラズマを加熱していることを世界で初めて観測しました。
元資料
ここから、もう少し。
技術の種
同じ段階の動き
関わる企業・研究機関
核融合を知る →つながる別の動き
Helical Fusionと東北大学が核融合の社会実装に向けたコミュニケーションの共同研究を開始
2026年8月開始の共同研究。工学性能の達成を示すものではありません。
三菱電機・京都大学・核融合科学研究所が多点マイクロ波計測システムを構築しHeliotron Jで実証
マイクロ波プラズマ計測システムをHeliotron Jで実証した成果。核融合発電全体の実証ではありません。
QSTとNTTがJT-60SA制御システムで高頻度リアルタイム通信を実証
JT-60SA制御システムにおける通信性能の実証。核融合炉の運転開始や発電実証ではありません。