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核融合 / 確認された動き

東北大学と核融合科学研究所が波によるプラズマ加熱を初めて観測

発表日 2022-09-29

何が起きた?

東北大学と核融合科学研究所が波によるプラズマ加熱を初めて観測

何を意味し、何を意味しないか。

一次情報の発表日を記録。記載された研究・調達・製作・設備等の段階を区別し、商用化は推定しない。

根拠

核融合科学研究所の居田克巳教授、小林達哉助教、吉沼幹朗助教、東北大学の加藤雄人教授らの研究グループは、核融合科学研究所の大型ヘリカル装置 (LHD)※2において、プラズマの速度分布の時間変化を詳細に計測し、高エネルギー粒子が作り出した波が、ランダウ減衰※3と呼ばれるプロセスによって熱を運び、プラズマを加熱していることを世界で初めて観測しました。

元資料

tohoku-university

発表日 2022-09-29

東北大学と核融合科学研究所が波によるプラズマ加熱を初めて観測

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技術の種

同じ段階の動き

関わる企業・研究機関

  • 東北大学

    公式発表で確認した核融合関連の研究・事業活動 · 3件の動き

  • 核融合科学研究所

    公式発表で確認した核融合関連の研究・事業活動 · 6件の動き

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