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核融合 / 確認された動き
助川電気工業がQSTからリチウム純化系実証試験装置の製作を受注
何が起きた?
助川電気工業がQSTからリチウム純化系実証試験装置の製作を受注
何を意味し、何を意味しないか。
発表日2022-10-05、契約締結日2022-06-09。発表主体は助川電気工業。記録する状態は受注・契約であり、製作完了、出荷、納入、組立完了は意味しない。
根拠
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構殿より「リチウム純化系実証試験装置の製作」を受注いたしました。 物品役務等の名称及び数量:リチウム純化系実証試験装置の製作:一式 契約締結日:2022年6月9日 契約金額:209,000,000円 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構殿ホームページ>「契約締結情報の公表について」より抜粋 上記ホームページで公表されたため当社ホームページにおいても紹介いたしました。
元資料
ここから、もう少し。
技術の種
同じ段階の動き
関わる企業・研究機関
- 助川電気工業株式会社
公式発表で確認した核融合関連の研究・事業活動 · 4件の動き
つながる別の動き
QSTがITERジャイロトロンシステム20機を受託し国内6社と設計・製造契約を締結
ITERからの受託と国内企業との契約。完成・納入ではありません。
三菱重工業がITER向けダイバータ外側垂直ターゲット20基を新たに受注
部品20基の受注。納入・製造完了・商用発電とは区別します。
Helical Fusionが助川電気工業の協力で製作した液体金属ブランケット試験装置GALOPを搬入
試験装置の製作・搬入。液体金属ブランケットの実証成功ではありません。