← 核融合の動きへ戻る

核融合 / 確認された動き

QSTのJT-60SAが初プラズマを生成

発表日 2023-10-24

何が起きた?

QSTのJT-60SAが初プラズマを生成

何を意味し、何を意味しないか。

2023年10月24日の発表。初プラズマ生成日は10月23日。核融合発電・商用運転の達成ではない。

根拠

JT-60SAでトカマクプラズマを10月23日に初めて生成しました。現時点で稼働している世界最大のトカマク型超伝導プラズマ実験装置になりました。

元資料

qst

発表日 2023-10-24

QSTのJT-60SAが初プラズマを生成

元資料を開く ↗(別のタブ)

ここから、もう少し。

技術の種

同じ段階の動き

関わる企業・研究機関

核融合を知る →

つながる別の動き

  1. 発表日 2026-06-30

    三菱電機・京都大学・核融合科学研究所が多点マイクロ波計測システムを構築しHeliotron Jで実証

    マイクロ波プラズマ計測システムをHeliotron Jで実証した成果。核融合発電全体の実証ではありません。

  2. 発表日 2026-06-16

    QSTとUKAEAがフュージョンエネルギー科学技術の協力覚書に署名

    2026年6月14日の覚書署名。背景の2025年政府間覚書とは別の合意です。

  3. 発表日 2026-06-11

    QSTがITER仮設プラグ用溶接・切断ツールの開発・調達取決めを締結

    追加ツールの有償タスク取決め。初期組立作業の完了ではありません。