ORGANIZATION
量子科学技術研究開発機構(QST)
この組織が、どの技術で、どの役割を担ってきたかを追います。
この組織の現在地
一次情報で確認できた範囲Technology stage製造・生産
Business stage生産
Movement7
確認できたMovement type実証 / 製造・完成 / 提携・共同開発
最新MovementQSTとF4Eが2026年2月27日から、プラズマ加熱実験に向けたJT-60SAの統合試験運転を開始した。
技術への関与
一次情報ベース| 技術 | 役割 | 最新行動 |
|---|---|---|
| 核融合 | 実証 / 提携・共同開発 / 製造・完成 | 提携・共同開発 |
観測状況
一次情報ベース複数のMovementから現在地を確認できます。
Movement履歴
一次情報ベース本成果は、JT-60SAの今後の加熱実験において高温プラズマのリアルタイム制御に挑戦するにあたって有効的なものであるとともに、より大きなプラズマを少数の計測器で制御するイーターや原型炉などの核融合炉のプラズマ予測制御に繋がる画期的な成果です。本成果を受けてQSTとNTTは2020年に締結した連携協力協定をさらに延長することに合意し、 NTTが持つIOWN構想 ※8 をはじめとする先進技術を核融合研究開発に適用しながら、引き続き、フュージョンエネルギーの早期実用化に向けて連携して取り組みます。
量子科学技術研究開発機構(QST) / 日本電信電話株式会社(NTT) · 量子科学技術研究開発機構
根拠と出典を見る →QST、F4E、PPPLがJT-60SAのプラズマ不純物計測に関する研究開発協力の取決めを締結した。
量子科学技術研究開発機構(QST) / プリンストン・プラズマ物理研究所(PPPL) ほか1組織 · 量子科学技術研究開発機構
根拠と出典を見る →QST、F4E、General AtomicsがJT-60SAの高エネルギー粒子計測に関する研究開発協力の取決めを締結した。
General Atomics / 量子科学技術研究開発機構(QST) ほか1組織 · 量子科学技術研究開発機構
根拠と出典を見る →QSTと三菱電機がJT-60SAの真空容器内で高速プラズマ位置制御コイル2体を所定の位置・形状精度で完成させた。
量子科学技術研究開発機構(QST) / 三菱電機株式会社 · 量子科学技術研究開発機構
根拠と出典を見る →QSTと三菱重工によるITER向けダイバータ外側垂直ターゲットの実機初号機が完成した。
三菱重工業株式会社 / 量子科学技術研究開発機構(QST) · 三菱重工業株式会社
根拠と出典を見る →QSTとF4Eが2026年2月27日から、プラズマ加熱実験に向けたJT-60SAの統合試験運転を開始した。
量子科学技術研究開発機構(QST) / Fusion for Energy(F4E) · 量子科学技術研究開発機構
根拠と出典を見る →株式会社日立製作所(以下、日立)と国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下、QST)は、南フランスで建設中の核融合 *1 実験炉ITER(イーター)に使用される最重要機器の一つ、「ダイバータ」の主要部品である「外側垂直ターゲット *2 」について、2022年1月から実機大モックアップとなる「プロトタイプ2号機」の開発に取り組み、後述する自動溶接システムの導入などにより製作方法の合理化を実現の上、2025年3月にプロトタイプ2号機を完成させました。さらに、このたび、外側垂直ターゲットの「高熱負荷試験体」が、ITERを建設・運転する国際機関であるITER機構による厳しい認証試験に合格し、2024年7月にQSTとプロトタイプ1号機を完成させた先行企業に続き、日立の製作技術が認められました。 日立とQSTは、プロトタイプ製作で得た技術や知見を活かして、今後もITER計画の推進に貢献するとともに、将来のフュージョンエネルギー実現に向けた技術開発にも協力していく方針です。加えて、日立は、QSTが設計検討を進めているフュージョンエネルギーの原型炉や、フュージョンエネルギー関連のスタートアップ企業に対しても、ダイバータや類似の炉内機器の提供をめざします。
量子科学技術研究開発機構(QST) / 株式会社日立製作所 · 量子科学技術研究開発機構
根拠と出典を見る →
観測状況
現在確認できているMovementは7件です。
観測開始日、収集済みSource、最終確認時刻をご覧いただけます。
2025.03.17観測開始
7 / 7Movement / Source
18:08 JST最終確認