← 核融合の動きへ戻る

核融合 / Movement

三菱重工がITERダイバータ外側垂直ターゲット初回6基を受注

発表日 2021-12-13

何が起きた?

三菱重工がITERダイバータ外側垂直ターゲット初回6基を受注

何を意味し、何を意味しないか。

2021年の初回6基の受注。納入・完成は当時の予定です。

根拠 / Evidence

三菱重工業はこのほど、南フランスで建設中の核融合実験炉イーター(以下、ITER)(注1、2)において用いられる、ダイバータの構成要素の一つである外側垂直ターゲット6基の製作を、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(量研)から受注しました。これまで培った高難度製作物の量産化技術が評価され、全54基のうち初回製作分(初号機~6号機 )を当社が担うもので、2024年度中に順次完成および納品の予定です。

元資料 / Source

三菱重工業株式会社

発表日 2021-12-13

南フランス・核融合実験炉イーターのダイバータ向け外側垂直ターゲット6基を受注高難度製作物の量産化技術で、核融合エネルギーの実現に貢献 | 三菱重工

元資料を開く ↗(別のタブ)

何が起きた?

三菱重工がITERダイバータ外側垂直ターゲット初回6基を受注

何を意味し、何を意味しないか。

2021年の初回6基の受注。納入・完成は当時の予定です。

根拠 / Evidence

三菱重工業はこのほど、南フランスで建設中の核融合実験炉イーター(以下、ITER)(注1、2)において用いられる、ダイバータの構成要素の一つである外側垂直ターゲット6基の製作を、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(量研)から受注しました。これまで培った高難度製作物の量産化技術が評価され、全54基のうち初回製作分(初号機~6号機 )を当社が担うもので、2024年度中に順次完成および納品の予定です。

元資料 / Source

三菱重工業株式会社

発表日 2021-12-13

南フランス・核融合実験炉イーターのダイバータ向け外側垂直ターゲット6基を受注高難度製作物の量産化技術で、核融合エネルギーの実現に貢献 | 三菱重工

元資料を開く ↗(別のタブ)

ここから、もう少し。

技術の種

同じ段階の動き

関わる企業・研究機関

核融合を知る →

つながる別の動き

  1. 発表日 2026-06-16

    QSTとUKAEAがフュージョンエネルギー科学技術の協力覚書に署名

    2026年6月14日の覚書署名。背景の2025年政府間覚書とは別の合意です。

  2. 発表日 2026-06-11

    QSTがITER仮設プラグ用溶接・切断ツールの開発・調達取決めを締結

    追加ツールの有償タスク取決め。初期組立作業の完了ではありません。

  3. 発表日 2026-05-20

    QSTがITERジャイロトロンシステム20機を受託し国内6社と設計・製造契約を締結

    ITERからの受託と国内企業との契約。完成・納入ではありません。