核融合 / Movement
三菱重工がITERダイバータ外側垂直ターゲット12基を追加受注
何が起きた?
三菱重工がITERダイバータ外側垂直ターゲット12基を追加受注
何を意味し、何を意味しないか。
2024年の7~18号機の追加受注。2021年の6基・2025年の20基の契約とは別件です。
根拠 / Evidence
三菱重工業はこのほど、南フランスで建設中の核融合実験炉イーター(以下、ITER)(注1、2)に用いられる、ダイバータの重要な構成要素である「外側垂直ターゲット」12基の製作を、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(量研)から新たに受注しました。これまで培った高難度製作物の量産化技術が評価されたもので、2021年に受注した初回製作分6基(初号機~6号機)(注3)に続き、12基(7号機~18号機)を追加受注したことにより、全54基のうち量研発注済の18基全ての製作を当社が担います。今回受注した12基は順次製作を完了し、2026年から量研に納品する予定です。
元資料 / Source
何が起きた?
三菱重工がITERダイバータ外側垂直ターゲット12基を追加受注
何を意味し、何を意味しないか。
2024年の7~18号機の追加受注。2021年の6基・2025年の20基の契約とは別件です。
根拠 / Evidence
三菱重工業はこのほど、南フランスで建設中の核融合実験炉イーター(以下、ITER)(注1、2)に用いられる、ダイバータの重要な構成要素である「外側垂直ターゲット」12基の製作を、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(量研)から新たに受注しました。これまで培った高難度製作物の量産化技術が評価されたもので、2021年に受注した初回製作分6基(初号機~6号機)(注3)に続き、12基(7号機~18号機)を追加受注したことにより、全54基のうち量研発注済の18基全ての製作を当社が担います。今回受注した12基は順次製作を完了し、2026年から量研に納品する予定です。
元資料 / Source
ここから、もう少し。
技術の種
同じ段階の動き
関わる企業・研究機関
- 量子科学技術研究開発機構(QST)
研究開発・計測・機器開発協力 · 16 Movement
- 三菱重工業株式会社
ITER向け部品製作 · 4 Movement
つながる別の動き
QSTとUKAEAがフュージョンエネルギー科学技術の協力覚書に署名
2026年6月14日の覚書署名。背景の2025年政府間覚書とは別の合意です。
QSTがITER仮設プラグ用溶接・切断ツールの開発・調達取決めを締結
追加ツールの有償タスク取決め。初期組立作業の完了ではありません。
QSTがITERジャイロトロンシステム20機を受託し国内6社と設計・製造契約を締結
ITERからの受託と国内企業との契約。完成・納入ではありません。