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核融合 / 確認された動き

QSTがITER用ジャイロトロン初号機・二号機の製作完了を発表

発表日 2017-04-21

何が起きた?

QSTがITER用ジャイロトロン初号機・二号機の製作完了を発表

何を意味し、何を意味しないか。

2017年4月21日の製作完了発表。慣らし運転やITERへの輸送は今後の予定であり納入・据付・運転成功を意味しない。発表当時の共同主体TETDは原文名称を保持し、Canonや東芝ESSへのhistorical identity bindingは行わず、canonical QSTだけへbindする。

根拠

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(理事長 平野俊夫。以下「量研」という。)と東芝電子管デバイス株式会社(社長 中牟田 浩典。昨年12月よりキヤノングループ。以下「TETD」という。)は、南フランスに建設中の国際熱核融合実験炉イーター1)でプラズマ加熱に用いる高出力マイクロ波源「ジャイロトロン」2)の初号機、二号機を、ロシアや欧州に先駆けて完成させました。今後、量研の那珂核融合研究所において慣らし運転を実施し、その後フランスに輸送する計画です。この成果は、イーターの運転開始とその後の核融合実験や研究に大いに貢献するものです。

元資料

qst

発表日 2017-04-21

ITERジャイロトロン初号機・二号機の製作完了

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