← 核融合の動きへ戻る
核融合 / 確認された動き
東芝ESSがITER向けTFコイル初号機を完成
何が起きた?
東芝ESSがITER向けTFコイル初号機を完成
何を意味し、何を意味しないか。
2021年6月8日の発表時点で初号機が完成。製作完了を記録し、納入・商用化とは区別する。
根拠
この度、当社が、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構より受託し製造している、核融合実験炉イーター(以下、ITER)向けの世界最大級(高さ:16.5m、幅:9m、総重量:約300トン)のトロイダル磁場コイル初号機が完成しました。
元資料
ここから、もう少し。
技術の種
同じ段階の動き
関わる企業・研究機関
- 東芝エネルギーシステムズ株式会社
公式発表で確認した核融合関連の研究・事業活動 · 3件の動き
つながる別の動き
Helical FusionとスギノマシンがHelix HARUKA向けコイル製造装置を完成
コイル製造装置の完成。核融合炉全体の完成ではありません。
QSTと三菱電機がJT-60SAの真空容器内で高速プラズマ位置制御コイル2体を所定の位置・形状精度で完成させた。
制御コイル2体の完成。核融合炉全体の完成ではありません。
QSTと三菱重工によるITER向けダイバータ外側垂直ターゲットの実機初号機が完成した。
ITER向け部品の実機初号機製作完了。発電プラントの商用化ではありません。