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核融合 / 確認された動き
QSTと三菱重工がITER用TFコイル初号機を完成
何が起きた?
QSTと三菱重工がITER用TFコイル初号機を完成
何を意味し、何を意味しないか。
初号機の製作完了の発表。完成披露式典自体を独立イベントとして数えない。
根拠
世界初のITER用TFコイルの完成を記念し、三菱重工の二見工場においてITER機構のベルナール・ビゴ(Bernard Bigot)機構長や文部科学省の青山 周平大臣政務官、国会議員、関係経済団体の関係者、学識経験者の方々によるご列席、量研の平野 俊夫理事長ら、三菱重工の泉澤 清次社長、加藤 顕彦執行役員原子力事業部長らの出席による「完成披露式典」が開催されました。
元資料
ここから、もう少し。
技術の種
同じ段階の動き
関わる企業・研究機関
- 三菱重工業株式会社
ITER向け部品製作 · 6件の動き
つながる別の動き
Helical FusionとスギノマシンがHelix HARUKA向けコイル製造装置を完成
コイル製造装置の完成。核融合炉全体の完成ではありません。
QSTと三菱電機がJT-60SAの真空容器内で高速プラズマ位置制御コイル2体を所定の位置・形状精度で完成させた。
制御コイル2体の完成。核融合炉全体の完成ではありません。
QSTと三菱重工によるITER向けダイバータ外側垂直ターゲットの実機初号機が完成した。
ITER向け部品の実機初号機製作完了。発電プラントの商用化ではありません。