← 核融合の動きへ戻る

核融合 / 確認された動き

QSTと三菱重工がITER用TFコイル初号機を完成

発表日 2020-01-30

何が起きた?

QSTと三菱重工がITER用TFコイル初号機を完成

何を意味し、何を意味しないか。

初号機の製作完了の発表。完成披露式典自体を独立イベントとして数えない。

根拠

世界初のITER用TFコイルの完成を記念し、三菱重工の二見工場においてITER機構のベルナール・ビゴ(Bernard Bigot)機構長や文部科学省の青山 周平大臣政務官、国会議員、関係経済団体の関係者、学識経験者の方々によるご列席、量研の平野 俊夫理事長ら、三菱重工の泉澤 清次社長、加藤 顕彦執行役員原子力事業部長らの出席による「完成披露式典」が開催されました。

元資料

mitsubishi-heavy-industries

発表日 2020-01-30

QSTと三菱重工がITER用TFコイル初号機を完成

元資料を開く ↗(別のタブ)

ここから、もう少し。

技術の種

同じ段階の動き

関わる企業・研究機関

核融合を知る →

つながる別の動き

  1. 発表日 2026-02-05

    Helical FusionとスギノマシンがHelix HARUKA向けコイル製造装置を完成

    コイル製造装置の完成。核融合炉全体の完成ではありません。

  2. 発表日 2025-12-23

    QSTと三菱電機がJT-60SAの真空容器内で高速プラズマ位置制御コイル2体を所定の位置・形状精度で完成させた。

    制御コイル2体の完成。核融合炉全体の完成ではありません。

  3. 発表日 2025-10-02

    QSTと三菱重工によるITER向けダイバータ外側垂直ターゲットの実機初号機が完成した。

    ITER向け部品の実機初号機製作完了。発電プラントの商用化ではありません。