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核融合 / 確認された動き
三菱重工がITER用TFコイル5基の製作を完了
何が起きた?
三菱重工がITER用TFコイル5基の製作を完了
何を意味し、何を意味しないか。
担当5基の最終号機の製作完了。翌月の船積みは予定のため実績に含めない。
根拠
三菱重工業は、南フランスのサン・ポール・レ・デュランス市で建設が進められている核融合実験炉イーター(以下、ITER)向けに国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)から受注した、世界最大規模の超伝導コイルであるトロイダル磁場コイル(以下、TFコイル)の最終号機をこのほど完成させました。日本はITER向けTFコイル19基のうち9基の製作を担当しており、このうち当社は5基の製作を担っています。
元資料
ここから、もう少し。
技術の種
同じ段階の動き
関わる企業・研究機関
- 三菱重工業株式会社
ITER向け部品製作 · 6件の動き
つながる別の動き
Helical FusionとスギノマシンがHelix HARUKA向けコイル製造装置を完成
コイル製造装置の完成。核融合炉全体の完成ではありません。
QSTと三菱電機がJT-60SAの真空容器内で高速プラズマ位置制御コイル2体を所定の位置・形状精度で完成させた。
制御コイル2体の完成。核融合炉全体の完成ではありません。
QSTと三菱重工によるITER向けダイバータ外側垂直ターゲットの実機初号機が完成した。
ITER向け部品の実機初号機製作完了。発電プラントの商用化ではありません。